屋台紹介

平成20年撮影

祭り  南之町のやっさ(屋台)の特徴は、「曽根の松」を
  表した緑の布団屋根。四隅を反らせた布団屋根は、
  神へのお供えをのせる「三方」に和紙を敷いた姿に
  由来し、五穀豊穣などにたいする住民の感謝の気持ちが
  こぼれないように屋根が上向きになっていると言われ
  ている。平成8年に新調した狭間は、「現代の名工」に
  選ばれた大西一生氏の作(姫路市土山)。
  官公一代記の名場面が精魂こめて彫り上げられている。
  平成20年には、高欄掛、平成24年には水引幕を新調。
  新調した高欄掛の図柄は、怪鳥、鯉、龍、虎の退治もの
  水引幕には、「鳳凰(朱雀)と麒麟」を、縫師川村刺繍
  (姫路市大津区天神町)の金糸銀糸の“縫”の技、一つ
  ひとつ手縫いで立体的に描かれています。



















平成25年 国恩祭での屋台
 陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)による 南=赤 にもとづき 朱色の布団での練りだしを行いました。